香澄 kazumi 木村香澄
第11回 地域伝統芸能全国フェスティバル
第一回

「地域伝統芸能奨励賞」は、その地域に伝わる伝統芸能を受け継ぐために、日頃研鑚と地道な努力を重ねている将来有望な新人等を発掘し、激励するための表彰制度として、平成14年度に設けられました。
 日本民謡の代表のひとつで、最も習得が難しいと言われている江差追分を9歳の時から唄い、1984年の北海道民謡連盟大会幼年の部で優勝したのを始めに、85、86年には江差追分全国大会子供の部で2年連続で最優秀賞を獲得。さらに、平成3年には、若干17歳で江差追分全国大会に優勝するなど、天性の歌唱力を発揮しました。
 その後、アメリカ、オーストラリア、モンゴルなどへの海外公演や内外の芸術家との共演など、幅広い活動を続け、江差追分の普及に努めています。
 また、江差追分や地元民謡をアレンジし、若者に民謡をもっと身近なものにしてもらおうと活動中。
 表彰の選考にあたっては、都道府県、民俗学者、観光関係団体、商工会議所、商工会等のほか、マスコミ関係者等から候補者を推薦していただき、「地域伝統芸能賞等選考委員会」により選定されました。

第11回 地域伝統芸能全国フェスティバル ひろしま
 平成15年10月10日(金)から12日(日)までの3日間、広島市(広島県立総合体育館)を会場に「第11回地域伝統芸能全国フェスティバル」開催されました。
会場:広島市「広島県立総合体育館」

オープニングの記念公演に出演
北海道の荒波の映像をバックに江差追分で開幕。
ホームページに掲載されている情報(文章、画像、イラスト等)については、無断で複製・転用することはできません。
香澄 KAZUMI 公式サイト
香澄 KAZUMI 公式サイト
http://www.k-kazumi.com