香澄 kazumi
幕末の軍艦
「開陽丸」
幕末にオランダで建造された幕府軍艦。戊辰戦争中に榎本武揚らを乗せ活躍したが、暴風のために明治元年に江差沖で座礁し、沈没してしまいました。写真は当時の設計図を元に復元されたもので、艦内には海底に沈んでいた遺物の約3万3千点が展示されています。
中には大砲など、当時の最新式の武器や和洋折衷の生活用品などもあり、とても興味深いです。
大砲の発射音や砲弾の重量などを体験できるコーナーもあります。
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(C)KAZUMI 2008