香澄 kazumi


江差いにしえ街道

明治初期まで北前船によるニシン漁とその取引と檜材交易で栄えた町「江差」。その隆盛を極めた建造物(問屋蔵・商家・町屋・社寺)が海岸線沿いの下町に多く、そのまま残されていました。

この歴史的建造物を後世に伝え、かつ多くの人に見ていただこうと、平成元年から「歴史を生かす町づくり事業」としてスタートし平成16年11月に町街路事業が完了。「いにしえ街道」として情緒あふれる個性的な街並みとして大きく変化しました。

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