江差の観光スポットをご紹介!

江差いにしえ街道
 明治初期まで北前船によるニシン漁とその取引と檜材交易で栄えた町「江差」。その隆盛を極めた建造物(問屋蔵・商家・町屋・社寺)が海岸線沿いの下町に多く、そのまま残されていました。
 この歴史的建造物を後世に伝え、かつ多くの人に見ていただこうと、平成元年から「歴史を生かす町づくり事業」としてスタートし平成16年11月に町街路事業が完了。「いにしえ街道」として情緒あふれる個性的な街並みとして大きく変化しました。
江差いにしえ街道

旧中村家住宅
旧中村家住宅
 中歌町に残されている旧中村家住宅は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に、海産物の仲買商を営んでいた近江商人が建てたものです。
 家屋は、当時江差と北陸を往復していた北前船で運んできた笏谷石を積み上げた土台に、総ヒノキアスナロ切妻造りの大きな2階建ての母屋、さらに母屋から浜側まで文庫倉、下の倉、ハネ出しまで続く通り庭株式で当時の問屋建築の代表的な造りとなっています。
(入館料 大人300円/小人250円)
1st.Album「恋い唄」ジャケット写真の撮影場所です!

江差追分会館
ここでは江差追分の原点を知ることができます。
 江差追分に関する資料も豊富で、江差追分全国大会「歴代優勝者」の唄を音と映像で紹介しています。
 舞台では江差追分の実演が1日3回行われており百畳敷きホールで本場の江差追分を聞くことができます。
 実演では時々、香澄も出演しています!
(実演期間〜4月29日から10月31日まで毎日実施)
(入館料 大人500円/小人250円)
江差追分会館

かもめ島
〜伝説の岩「瓶子岩」
 今から500年もの昔、様々な予言をするひとりの姥がおりました。あるとき、姥はかもめ島で翁から小さな瓶を渡され、教えられたとおり瓶を海に投げたところ、江差にニシンが群来るようになったのです。この瓶が石と化して海上に現われ、瓶子岩になったと伝えられ、姥は人々から折居様と呼ばれ神のようにうやまわれていました。

江差の夕日
 日本海側に位置する江差では、季節に応じたとてもきれいな夕日を望むことができます。
江差追分全国大会の会場である江差町文化会館から
日本海に沈む夕日を撮影
江差の夕日

幕末の軍艦「開陽丸」
幕末の軍艦「開陽丸」
 幕末にオランダで建造された幕府軍艦。戊辰戦争中に榎本武揚らを乗せ活躍したが、暴風のために明治元年に江差沖で座礁し、沈没してしまいました。写真は当時の設計図を元に復元されたもので、艦内には海底に沈んでいた遺物の約3万3千点が展示されています。
 中には大砲など、当時の最新式の武器や和洋折衷の生活用品などもあり、とても興味深いです。
 大砲の発射音や砲弾の重量などを体験できるコーナーもあります。



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香澄 KAZUMI 公式サイト
香澄 KAZUMI 公式サイト
http://www.k-kazumi.com
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